(懐かしのギャグ)


今日ね、ちょいと買い物をするために
某衣類量販店に行ったんですよ。


行ったんですけども。


私の私服は常に黒のパーカーにダボダボのスウェットパンツなんですね。

それで行ったのが…過ちだったのでしょうか…。


品の良いご婦人に声を掛けられましてね。


「すみません、このセーターのピンクはないかしら?」




「…?」(えっ、店員と間違われてる…?)


辺りを見回しますと、本物の店員さんは忙しそうです。
助けを求められる雰囲気ではございません。



運良く(?)
近くの棚で違う色が展開されてたから
そちらに案内したんですね。


よし、任務完了。
帰ろう…!と思いましたらね?


「こっちのピンクもいいけど、紫も素敵だわぁ」

「でも、私には派手すぎるかしらねぇ…」


(くっ…!何か離れられない…!
てか、わし店員さんではないんじゃけど…!)



困った末に私が選んだのは、
ご婦人が納得のいくお色を選ぶという道でしたd=(^o^)=b


もう、途中から楽しくなってきましたけどもね。


「こちらのお色ですと、お顔の色が明るくなりますよ~」
「こちらですと、日常使いしやすいですねぇ」


ってね。



多分、本物の店員さんは「あれ?新しいバイト増えたか?」ってなってたと思います。



まぁ、素敵なご婦人が上機嫌でお買い物をされていたので
結果オーライですかね🙂✨